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安全・安心への取り組み

「安全」で「安心」な食事を求める消費者の声は、近年になりますます高まっています。
食の「安全」とは、科学的事実として、食べ物に危険因子が100%含まれていないこと。
そして、「安心」とは、食べ物に対して全幅の信頼をもって、無意識に口に運べる状態のことです。

このようなお客様のニーズに応え、お客様の安全で、健康的な食生活をお約束することが、 私たち飲食をビジネスとする企業の使命です。
この使命を果たすことではじめて、当社の経営目標である「最も顧客に信頼される和食レストランの実現」が可能となります。

当社では、2000年の2月以来、メニューブックやポスターなどを通じて、お客様に「安心宣言」を行っています。
この「安心宣言」を行うにあたっては、使用している食材について、その原料、産地、加工方法、使用する副材料、添加物などを把握しなければなりません。さらに、これらを項目ごとに検査し、当社の基準に収まっていることをチェックするという、 膨大な手間と費用のかかる作業も行っています。

この『「安全」「安心」への取り組み』は、「安心宣言」の中でお客様に約束している内容をくわしく解説するとともに、 当社における具体的な「安全」「安心」への取り組みを、お客様にお伝えするものです。

このガイドブックを通して、当社の「安全」「安心」に対する取り組みをより一層ご理解賜りますようお願い申し上げます。


   ガイドブック
  「安全・安心への取り組み」ガイドブック (改定中)

 
    



■当社の品質保証体制

当社では、これまでもお客様に安全で安心な商品を提供するために、さまざまな品質保証活動をすすめてまいりましたが、 2005年11月より新たに「品質保証委員会」という組織をつくりました。
品質保証委員会は、社長を委員長に、品質保証に関連する各部門の責任者で構成される社内横断的な組織で、 品質保証にかかわる重要な問題について討議決定する機関です。
ここで決定された品質保証にかかわる事項は、すぐに関連部門に周知され、実行されます。
これにより全社的に統一された品質保証体制を確立しているのです。
また、社長直轄の独立した部門をつくり、この委員会の運営を担当すると同時に、 この委員会で決定したことや、関連法規、社内基準などが守られているかをつねに監査・指導するとともに、 関連する情報の集約や社内での共有といった重要な任務を担っています。
このようにして、当社ではお客様が安心して料理を召し上がっていただける体制づくりに、日々努力しています。